【ブログ】米GMのEV「ボルト」バッテリー危ないので15m離れて駐車してください

毎度です~。阪和自動車(株)のずんだれパンダです。

先日、トヨタからも11万台のリコールのニュースがありました。

リコールといえば、米GMのEV車「ボルト」のバッテリー不具合でのリコールのニュースが少し前にありました。

リコールの原因となったのが、

12件の発火事件と3人の負傷者が報告された

だそうです。運転してる際に発火したのかどかわかりませんが、負傷者がでるのはなかなかの出来事ですね。

リコール対象は14万台以上で、コストは18億ドル(約2,000億)ほどで、それはバッテリーサプライヤーである韓国LGに補償を求めるそうです。

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は16日、電気自動車(EV)「シボレー・ボルト」に搭載されたバッテリーで発火事故が発生しリコール(無償の回収・修理)を実施した問題を受け、ミシガン州の組立工場の操業停止を少なくとも10月15日まで延長すると発表した。2017年10月撮影(2021年 ロイター/Stephen Lam)

あと、このニュースに付随して

米ゼネラル・モーターズ(GM)は15日、火災の恐れがあるとして、電気自動車(EV)「シボレー・ボルト」を立体駐車場に駐車する際には、最上階もしくは屋根がない階で他の車から15メートル以上離れた場所に駐車するよう所有者に通知した。

GMの広報担当者はメールで、この予防的措置により「まれに火災が発生した場合に構造物や周辺の車両への被害を軽減」できると説明した。同社は駐車の問題について問い合わせをした消費者に通知を送ったという。

GMは以前、シボレー・ボルトを構造物から離れた屋外の場所に駐車し、夜間の充電を行わないよう求めていた。

同社はまた、立体駐車場の充電ステーションを使用する際もその場を離れないよう促した。

との報道も。

他の車から15メートル離れて駐車するように・・・って、日本だと結構無理ですね。

EVの電池に使われてるリチウムイオン電池は、パソコンのバッテリーにも使われてるのですが、

よく(?)発火した話を聞きます。

十数年前の話になりますが、ロッカーに入れてたパソコンのバッテリーが発火して、どろっと溶けてた写真をみたことがあります。下手したら大火事になってた案件で、メーカーとユーザーさんでもめてた案件がありました。

より安全性、蓄電能力の高いEV車も開発されてますが・・・こういったボルトのような案件はますます増えてくるかもしれません。

ではまた~


9月24日にアップした記事
【ブログ】お出掛けペレさん 印南駅にカエルを観に~
https://hanwacar.com/2021/09/24/blog-120/

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