うーん、残念。日産キューブ2019年12月で生産終了

こんにちはー。阪和自動車のずんだれパンダです。

7月、知り合いの人と

『そういえば、キューブってフルモデルでえへんなー』

『いまでも、根強い人気ありますからね。出たら売れると思うですがねぇ~』

と話をしていたのですが・・・・

『日産キューブ2019年12月で生産終了』

との記事がありました。

今、軽のハイトワゴン(N-BOX、タント、スペーシア)が人気で、あと、1リッター~1.5リッターのコンパクトカー(ソリオ、ルーミー、タンク、トール)が人気を集めています。

ミニバンは、ちょっと大きいけど、軽だとやっぱり小さいといったターゲットをうまくとらえてるのだと思いますが、それの先駆者的クルマが日産『キューブ』でした。

キューブの初代モデルは1998年で、2002年に2代目、2008年に現行の3代目がでていて、それが現在のモデルです。

今のクルマが売れる条件の一つとして、安全性能があげられますが、キューブにそういった機能が付けられることはなく、そのまま販売・生産終了ということが決定されたそうです。

トヨタ自動車も車種を減らす方法になっていますが、トヨタと違い、日産の車種が少ないのは、ある意味、ゴーン体制の影響なんだろうなと思います。

ファンが多い車種だけったのに残念ですね・・・

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